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October 29, 2004

新製品レビュー:でかぱいボール

 最近秋葉原もバラエティーショップみたいなのが増えましたねぇ。その中のある店が開店記念セールをやってたのでのぞいてみると、なんか見慣れたものが売られていました。

 例のおっぱいボールです。けどよく見てみると、なんかデケェ。前のがBだとしたら、今度のはDですよ。当社比2倍って感じです。
 しかも400円だし。Bのヤツは500円したのに、価格が下がって性能は大幅アップだなんて、最近のパソコン関連製品って感じですな。

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ならべてみました

 で、単に大きくなっただけなんですが、実際に手に持ってみると単なる質量差(Bは質量で180g、Dは320g)以上にその重量感、ぷるぷる感の度合いは圧倒的で、前作とは比べ物にならない感激度です。
 なんというかズシッっとくる重みが心地よく、そうかよ、Dってこんなんかよ・・・と、思わずDな女子の肩こりが心配になってしまう程ですわ。
 揺り返しも大きくて長く、いつまでもぷるぷるしています。その上乳輪のディティールも細かくなり、あらゆる意味でグレードアップが図られている感じです。

 従来品をお持ちの貴男も、是非とも買い替え/買い増しを検討するに値する新製品といえるでしょう。

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October 27, 2004

カラーiPodキター!

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 突然ですが、カラー液晶パネルを搭載したiPod Photoが発売です。

 従来のとどこが違うかというと、要は液晶がカラーになって厚味がちょっと増して電池の持ちがかなり良くなったと。それから写真が見れるようになってiPhotoと連携したってのがウリですな。まあいずれiTune以外のiアプリとも連携するだろうとは思われていましたが、アップルの構想はどんどん完成形に向かっているようで、やっぱ最近商売が上手い。

 モチロン、次のiPodはiMovieと連携ってトコでしょうねぇ。だから今回は買うの見送りかな・・・。

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October 26, 2004

逆境ナインが逆境に立っている気が・・・

 うわぁあああ!いつの間にか『逆境ナイン』の映画化が決定してたのか!!知らなかった!なんか伊勢の方でエキストラ募集やってるよ。

 『逆境ナイン』は異才島本和彦がずいぶん昔に描いた高校野球漫画で、逆境に強い男『不屈闘志(人名)』が、野球部を廃部させないため、殆ど一人で弱小野球部を引っぱって、県予選から次々と勝ち進んでいくという漫画だ。 100点差でもあきらめなかったり、仲間がみんな倒れて1対9になっても執念で試合を続けてみたり、魂が球に乗り移ってヤル気な顔が浮き上がったり、なんかもう熱血の限りを尽くした島本漫画の中でも、ぐつぐつ茶釜の中で煮尽くしたようなもっともコアな作品である・・・・が、本当に実写映画化なんて出来るのか?アニメ化だってかなり難しいと思うぞ。

 そう思ってキャストなんかをちょっと調べてみると、なに?主役の不屈闘志役に玉山鉄二だと?それって百獣戦隊ガオレンジャーでガオシルバーやってたヤツじゃん。クールが売りのキャラクターで若いママたちのハートを鷲掴みにした実績は認めるけど、今回は燃えないといけないのよ、目の中まで。本当に大丈夫か?
 あと教師のサカキバラゴウ役に田中直樹・・・・ってココリコか?ダメだろう。もっと強引な勢いのある骨太な漢でなければつとまらぬはずだ。

 不安だ!なんかキャストを見る分には果てしなく不安だぞ!それに監督の羽住英一郎も『青春映画をとりたくて(中略)伊勢を選んだ』なんて言ってるし、なんか勘違いしてないか?これは青春漫画ではなくて超青春漫画なのだぞ。
 などと聞けば聞くほど素晴らしい原作をぶち壊すトホホ映画になりそうな予感がしてたまらないのだけど、本当に大丈夫なんか?

 デビルマンもキャシャーンもコケただけに、凄く心配。

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地震をもともしない奴ら

 どーもどーも。日を追うに従って新潟県中越地震の被害が明らかになっていき、なんかショック死なんて言葉も飛び交ってるようで、現地の方々のご苦労が偲ばれます。

 つうかワタシの親戚も多く新潟の方に住んでるんで、あんま他人事でも無いんですよね。安否が気づかわれても、暫く電話なんか不通で連絡取れませんでしたしねー。

 ところがそんな中、日曜日にウチの親父のところに、向こうの親戚の一件から電話があったそうで、『いや〜、あんなモン送って貰ってすまなかったねぇ、今日届いたすけ』などと、贈り物のお礼を述べられちゃったそうですが・・・・なぬ?日曜日に届いた?土曜に宅配便で送った荷物だぞ。
 スゲエぜ佐○急便!地震なんかものともしないとわ。やっぱセールスドライバーは伊達じゃないんだね。一昔前のCMを思い出してしまいましたよ。あれは誇大広告ではなかったんだな。

 あ、ちなみにウチの親戚はとりあえずみんな無事だったようです。けっこう平然としてたそうで、こちらもある意味ものともしていません。土建屋が多いから、このあと儲かるしな・・・。

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October 22, 2004

蚊に対してはいくらでも残酷になれるかも

 最近台風のせいかまたぞろ気温があがって、の奴等がチョロチョロし出していますな。

 奴等はまあ大体26〜31度ぐらいの気温をナイス温度と思って活動するらしいです。逆に寒かったり暑過ぎたりすると動けません。

 まあ産卵の時以外は花の蜜かなんか吸って生きている奴等ですから、こういうにわかに数日暑くなった時に飛んでいる蚊に刺される可能性はそんなに高くはない(交尾して吸血を始めるまでに多少は日数が必要らしい)んでしょうが、やっぱウゼぇですし、来年のためを思うと、今のウチに根絶してやりたい気持ちでいっぱいになります。

 なんでも寒い時には葉っぱの裏や物陰なんかでじっとして動かないでいるそうです。そんなことしてるの見かけたことないですけどね〜。
 でも今度寒い日に探し出して、動けないでいるところを思いっきりジェノサイドしてやろうかと、ちょっと思っちゃいます。

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October 21, 2004

今更レビュー:アニメ『ガン・フロンティア』

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 松本零士の代表作といえば、『宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄道999』を思い浮かべる人が多いだろうが、それは松本零士をよく知らぬ人の物の考え方なのであり、松本零士作品のヒエラルキーの頂点に位置しているのは、間違いなく『男おいどん』なのである。わびしく悲しいけれどしぶとく太い男の有り様、生き様こそが松本作品の真骨頂であり、根幹を成しているのだということは、真のフアンなら当然判っているべきことなのである。

 そこらへんのテイストに『銀河鉄道』や『ヤマト』などより近しい存在として、トチローとハーロックを中心とした一連の作品群が存在する。おいどん(=男おいどんの主人公)同様な短足ガニマタチビ眼鏡キャラとして、作者が男を投影するトチローという存在が、これらの作品を松本ヒエラルキーの高いポジションへと押し上げている。なかでもそのトチローがいやがうえにも活躍するのが、『キャプテンハーロック』でもなく『我が青春のアルカディア』でもなく、本作『ガン・フロンティア』だったりするのだ。

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 これはキャプテンハーロックの世界ではなく、西部劇の世界を舞台とする、いわば番外編のような作品なのだが、主役はまさにトチローであり、ハーロックやシヌノラ(女)と共に西部の大荒野をさすらい、同族(日本人)であるサムライ・クリークの生き残り、ゴーストウエスターナーを探し求めるというお話だ。
 トチローは仕込み杖のような日本刀を操り、白人共をばったばったと切り倒したり、撃たれたり、騙されたり、吊るされたり、タコ殴りにされたりと、もう色々苦労しながらも男の中の男であり続ける。

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 いわば戦うおいどんなのであり、ある意味『男おいどん』に一番近しい、松本零士臭のもっとも濃いところの作品であるのだが、イマイチ知名度が低いのが残念なところだ。

 さて、その『ガン・フロンティア』のアニメがレンタルビデオ屋に並んでいるのを発見した。いつの間にアニメ化されたのやら知らないが、ここは今更ながらでも見ないテはないだろう。
 どこまで松本臭を忠実に描き出せるかがポイントだなと、ドキドキしながらPLAYボタンをポチッとしてみたのだが、いきなりデーハーなメロディーと共に、今っぽいにーちゃんの歌うJ-POPが流れ出したのには閉口した。
 勘違いしちゃアいけない。ガン・フロンティアにJ-POPはないだろうよ。マカロニウエスタン調とまではいかなくてもいいが、せめて正統派西部劇風のオープニングテーマは考えられなかったもんかね?どのアニメもこのアニメのテーマソングもなんか似たような曲調のばっかで、工夫もひねりもなんにも無いのはいただけないよ。これはこの作品に限らない最近の悪い風潮だわな。

 などとブツブツ言っている間に、本編開始。
 ぶっちゃけこの本編はなかなか良くできている。欲を言えばもっと昼間はむちゃむちゃ狂ったみたいに暑そうで、夜中は無闇に真っ暗でよく見えなくて、シヌノラはもっと簡単に容易く犯されちゃう方が、より男のアニメとしての味を高めることになるはずだが、それでもこれだけ真の松本臭さの漂ったアニメは今まで無かったのではないかな。BGMも本編はちゃんとウェスタンだ。
 シナリオ的にはテレビ放送に向けた配慮などの他は、ほぼ原作に忠実に仕上げられている。『な〜にか?』『とりあえず呑め』ドテポキグシャをアニメで楽しんでみたくってしょうがなかった松本フアンは、安心してレンタルなり購買なりをしていただきたいのである。

 でもエンディングがまたお嬢ちゃんのJ-POPなんだよな〜。ここいらへんも、なんとかならんかったのかねぇ。やっぱエンディングはフォークだろ。作品的にそーだろ?違うか?

 とにかく、松本フアンの男なら、先ずは見れ。女は女の中の女ならばまあ見ても良いが、言ってることがよく判らんかもしれん。でもそれはそれで全然かまわないのである。

 ガン・フロンティア、それは男の中の男である男たちが、男とはなんであるかを確認するために見ずにはいられない男のアニメだ。

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October 19, 2004

よく考えるとアブナイ新製品

 ワタシは血統的には100%新潟産で、いわゆるもち肌の持ち主なんですよ。女性のもち肌というのは世の男性連中に持て囃される価値のある存在ですが、男性のもち肌というのは単にむっちりしているだけであり、あまりありがたい存在でもありません。というか日焼けすれば赤ぶくれするし、剃刀負けもしやすいしで、ハッキリいって困りものなんですよ、ジッサイがハナシ。

 まあそんなワケですから剃刀には気を使います。でも電気剃刀はそんなに好きくないんですよ。原理的には剃るというよりも刈るという感じなんで、いまひとつキレイに剃れねーじゃないかと不信感を持ってしまいます。
 自然と安全剃刀が主体になってくるわけですが、使い捨ては製作精度に問題があるのか、よくゾリっとなっちゃうんで使えません。替え刃式の良いヤツが一番です。

 そんなわけで新製品には目がありません。しかもメカ好きのワタシの心をいやがうえにもくすぐる新製品がシックからっ!!

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 このM3 Power、なんと電動ですよ。替え刃式安全剃刀のくせに電動です。といっても刃がバリバリ動いて髭を切るわけではなく、微妙に振動するのです。なんでもこの振動が髭を浮き上がらせ、そこをスパッと刈り取るんだそうで。なんか説明だけ聞くと振動した刃で考えるだに血を見そうですが、まあそこら辺はうまく作ってあるのでしょう。
 で、ジッサイの使用感ですが、緑色の透明なスイッチがパワーボタンで、コレを押すとジーンと振動が始まります。刃先だけではなく全体がジーンと振動するのです。

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 なんかアレですよ、ツボ押し用に500円ぐらいで売ってる乾電池式のマッサージ機の振動具合によく似ています。つうか、その物ですな。なんで、電動マッサージ機を顔に押し当てているみたいで、ちょっと変なカンジです。とはいえ、もちろん血を見る事なんかはありません。

 ただ、そり味自体は以前の製品であるマッハシンスリーと違いがあるようには思えません。つうか、以前の製品でも充分よく剃れたしねぇ。

 つまりはこのM3 Powerというのは、ワタシのようなギミック好き消費者をあてにして、付加装置をつけ値段を高くしただけの非常に安易な商品・・・かと失望しかけたのですが、よく考えてみれば全体が振動するわけですから、柄の方でツボ押しが出来るじゃん。つまり一粒で二度美味しいなんじゃん・・・ということに思い至りました。

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ツボ押しが可能だ!

 いや。実はね、もっと恐ろしい可能性に考え至ってしまったのです。
 ツボ押しマッサージャーはその形状と機能から、よく夜のオモチャに似ている事が揶揄される代物ですが、ジッサイにそんなことに使おうとしても、すぐに水が入って故障してしまいます。だが待てよ、M3 Powerはもちろん防水じゃん。なんかそういう事に使おうと思えば、世の紳士淑女たちがノープロブレムで使用可能じゃん。しかも手頃な価格だし、恥ずかしい大人のお店に行かなくても、近所のコンビニで涼しい顔して購入可能じゃん。

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ここの使い方が問題だ!

 てな具合に、なんかよくよく考えてみると非常にヤバイ製品という気がしてきたのですが、果たしてどんなものなのでしょう?
 でもまさかそんな使い方している人なんている筈ないですよね?ねっ。

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October 17, 2004

坂なのだ

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 今日は久々に予定がない休日であったので、スケートを履いて都内をウロウロしてきました。
 秋葉原をウロウロ買い物したり、神宮外苑に足をのばしたりしていたんですが、帰りに飯田橋の手前で奇妙な光景に出くわしてしまいました。

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 なんかのイベントらしいんですが、神楽坂の真ん真ん中に、700mにわたってなが〜い紙をひろげて、そこに自由に落書きしていいですよ・・・ということらしいです。
 人間白い紙を前にして『落書きしていいですよ』なんて言われると、やっぱ落書きせずにはいられなくなってしまうようで、子供はモチロンいい大人まで一緒になって、いろいろ紙を埋め尽くしていました。冒頭の写真はちょっと歩いて見つけた力作です。
 なかなかセンスのいい催し物ですねぇ。それになんていったって壮観ですもん。なにせ全長700mのラクガキ用紙ですから。ちょっと感心してしまいました。

 午後はウチに帰ってテレビで秋華賞を見た後、今度はプールで泳ぎに区営体育館に向かったんですが、そこで見つけたのが”ビーチボール大会”の看板です。

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 なぬ?区営プールでビーチバレー大会?するってぇとなんですか?たくさんの水着のねーちゃん達があられもない姿でレシーブ・トス・スパイク!ワンツーワンツーアタック!!というようなサービス(?)をしてくれるというワケですか?なんかスゲエ!なんつーグットタイミング!
 期待に胸とどっかを膨らませてプールの方に向かったワタシでしたが、あにはからんや、そこにあったのは普段と別に変わらない区営プールの光景。
 あれぇ?ビーチバレーはどーなったの?・・・と、狼狽して必死になりながら他の場所を探しまくってみたところ、なんとそれは体育館の方でやってました。

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 なんだよヲイ!普通のバレーボールじゃん!ただ、使っているボールがビーチボールだというだけでな。
 "バレー"と"ボール"だけでエライ違いです。
 しかもバレーボールではちょっとツライというような人がやってるスポーツみたいで、年齢層もアレだったりして、なんかヨン様のフアンの群れに紛れ込んじゃったような気分をたっぷり味わい、ちょっとトホホな気分で体育館を後にしたワタシでした。

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来週のデカレンジャー

うわーっっっっ!

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とうとうスワンさん(石野真子さま)が変身だぁ!

と、我が家では予告編を見て歓声があがってしまいました。

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October 15, 2004

青池保子がブラックジャックですと?

本屋で雑誌をぼーっと眺めていたところ、なんだか妙なものが目に入ってきました。今秋発売のヤングチャンピオンです。
 いや、『ブラックジャック』がリメイクで新連載されていたのですが、漫画家が青池保子!?
 そーいえば表紙に書いてあるBJの顔が妙に馬面です。

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 青池保子といえば若い人、しかも男性なんかは全く知らない人も多いかもしれませんが、もうかなりベテランの少女マンガ家さんです。
 代表作は『エロイカより愛をこめて』、『イヴの息子たち』、『アル・カサルー王城ー』など。ストーリーテラーとしてはなかなかの実力派で、特にスパイアクション?の『エロイカー』はオススメの逸品です・・・が、それよりなにより有名なのは馬面作家であるという事です。色男を描こうとすると、全て馬面になってしまうのが彼女の最大の欠点であり最大の持ち味でもあるわけですが、大抵の人達はファーストインプレッションとして抵抗を感じるのではないかと・・・。この絵のクセさえ呑み込んでしまえば、話しは面白いんでオススメの作家さんなんですけどね。
 とはいえ、秋田書店はなにを思ってBJを青池保子にたくしたのでしょう?青池保子の実力云々はともかく、他にもっと託しやすい人が幾らでもいたでしょうに・・・。
 なにしろi0014.jpgi0015.jpgですからねぇ。

 不思議に思いつつも内容を読んでみると、どうやらまんま『エロイカより愛をこめて』に、BJがゲスト出演しているようなハナシの作りになっています。ぶっちゃけコレ、『ブラックジャック』ではありませんよ。なんだかBJの性格もかなり華やか方面に演出されちゃってるしねぇ。
 これで原作手塚治虫としちゃっていいんスか?御大のご遺族が怒っちゃうんじゃないスか?せめて"原案"ぐらいがいいところなような気がするんですけどねー。

 え、なに?また続きがあるの?そうだよな。新連載だもんな。うーむ・・・。
 まあ青池フアンとしてはエロイカの番外編が見れるわけでいいんですけどね。

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October 09, 2004

IXY Digital50の発売日だったので・・・

気象庁が統計をとり始めて以来最大級の大型台風が関東に上陸か・・・・なんて騒いでいたわりには、都心の方は大雨ばっかり降り注いで、なんか比較的アッサリ通り過ぎてしまった感があります。
去年の台風ではウチの自転車が飛ばされて、となりのウチの塀に突き刺さったりしたもんですけどね。

でも海側ではかなりの被害があったようで、風速63.3mだとか、交通機関に大打撃だとか、お亡くなりになった方もいるみたいですね。

でもそんな中でも飲み会をやる予定があれば出かけるのが真の漢(おとこ)であり、まーよりによってなんでこんな日に企画しちまったんだか知りませんが、行ってきましたよ、一番濃ゆい時間帯の池袋に。
でもなんだかダバダバ大雨が降っているだけで、飲み屋にもお店にも結構人が入っていました。
なんだかんだ言ってみんなバイタリティがありますねぇ。
かくいう私も呑んだ後にさらにビックカメラにデジカメを買いに行くという暴挙に出る余裕があったりして、
いやいや、最近ちょっと銀塩に凝ってデジカメをうっぱらっちまったんですが、やっぱ無いと不便だという事で、
前から目をつけていたナイコンのCoolpix5200をゲットしにいったわけです。
ところがいざお店に行ってみると、どうやら今日はあるデジカメの売りだし日だったようで、
Coolpixの横にちょこんと展示してあったのをみて、思わずその場でお目当ての機種を変更してしまいました。

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CannonのIXY Digital50の発売日だったってワケですよ。
んー、イケてます。デザインが。
うちのPowerBook(アルミ)にエライお似合いですよ。
今頃の最新鋭機で400万画素だとぉ・・・なんて小さい事です。
速攻でゲットしてしまいました。

IXYデジタルは初代以来ですが、小さくなりましたねぇ。
それに歴代の中でも今回のはかなりにスタイリッシュです。質感がいい。
重量なんて130g程度なんですが、質感からくるいい意味の重量感が感じられます。

ちなみにウチに初代IXYデジタルと似たような寸法の初代IXYがあったんで、
大きさを比べてみました。

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特に厚味が減ったのがいい感じですね。ポッケに入れる気分になります。

また、各種動作レスポンスがケタ違いに良くなってます。
というか、今までのIXYシリーズが遅過ぎただけなんですけどね。
ようやくライバル達のキビキビ感に追いついてきたってところです。
それでもその他の部分ではほとんど落ち度のなかった・・・デジカメですから、
欠点が補われて、非常に高い次元でバランスした感じです。
なんだか名機の予感がするな。

あと動画もかなり強化されてます。
ちゃんとメディアいっぱいまで撮影できるようになりましたし、
なぜかフレームレートが60フレーム/秒のスムース動画などという謎のモードまでついてる始末。
しかしこんなのはどんな場面につかうんだろう??

なんにしても、かなり身になじみそうな良い機械です。
使い込みつつレポートしていく・・・・気力があったらやってみます。

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