January 01, 2006

今年はゴリゴリ行っちゃうヨ 

 新年明けましておめ・・・と申し上げたいところですが、昨年後半はウチの親父が入院したり亡くなったりで、すっかりこちらの更新の方もご無沙汰してしまいました。
 まあ四九日も済ませたし年も明けましたし、そろそろ再開してもいいでしょうかね?んなわけで、今年もよろしくお願いします。
去年の反動もあると思うんで、今年はかなりゴリゴリ行っちゃうと思います。多分。

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May 17, 2005

社長この味は・・・!

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 さて、この春は花粉の中で沢山のゴルフをこなした私ですが、この春はかなり暑い日が多かったですからねー。なんせ夏日が連発ですから。ノドが渇くこと渇くこと。

 ゴルフ場の茶店がオアシスに見えるのは、こんな時です。

 一番に駆け込んでいきたいところですが、そこは接待ゴルフ。接待先の社長さんの後にくっついてそろそろと中に入っていきます。

 勿論オーダーも社長さんが先なわけですが、ここで社長さん開口一番。

 「オロナミンCとポカリスエット」

いきなり2品をオーダーです。しかも異な事を言いだしました。

 「混ぜて出してくれる?

・・・・・なんすか?こんなところでカクテルすか? しかもスゲー甘そうなカクテルです。

 『それって美味いんですか?』と聞くのも失礼になると拙いんで、黙ってコトの次第を見守っていると、社長さん勝手に自分で解説を始めました。

 なんでもタダのオロナミンCのままだと炭酸がキツくて味が濃すぎるから、ポカリを混ぜて調節すると薄まってちょうどよくなるんだとか。

 「しかも沢山飲めるからねー」

などと得意そうにおっしゃいます。

 おっし、それじゃあワタクシも試してみましょうという事で、勢いオロナミンCとポカリを混ぜて飲んでみる事にしたのですが、

んむ・・・・この味は前にどこかで飲んだような・・・・おお、これは・・・これはデカビタの味ぢゃん!

 思わず口に出しそうになって、ヤバさに気がつきました。

 オロナミンC(ゴルフ場価格200円)+ポカリスエット(ゴルフ場価格200円)=薄まったオロナミンC(400円)でご満足なさっている社長に向けて、

 『社長ォ!それデカビタ(120円)と同じ味っスよ!』などと得意げにクチばしろう日には、恐らくは来月の社長んトコの仕事は、どこかウチではない他所の会社にすっ飛んでいるに違いありません。

 やべェ、滅多な事言えねェよ。

 まー昔は大塚製薬自体も卵で割ってオロナミンセーキとか、ミルクで割ってオロナミンミルクとか、CMで色々飲み方を提案していましたが、金額的にその価値が下がってしまう飲み方というのはさすがに他にはあまりないでしょう。
 まァ、一個なら知ってますが。文字通り犬の餌になったヤツを。

 なにはともあれ、社長は今もご機嫌でオロナミン+ポカリを飲み続けていらっしゃるようです。
 あ、今月も変わらず仕事は回していただいています。毎度ありがとうございます。

 沈黙は金なりということで。

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May 07, 2005

いろいろ終わったので再開しまス

 ふーう。

 地獄のようなクォーターが終わったよ。

 元々1〜4月には忙しい業界に身を置いてはいるんだけど、今年は妙に多い受注に加え、私事で新築引っ越しだの風邪だのの大事を抱え、社長は体調崩しちゃうしで、それになんといっても花粉がな

 いやいや出だしが甘かったんで見くびっていましたが、確かに例年の30倍ぐらいの破壊力を感じマスたよ。

 しかも社長の代わりに接待ゴルフに行く回数が増えたもんだから、荒れ狂う花粉の中で防塵メガネとマスクをつけてゴルフをしまくるコトに。

 しかも接待相手も防塵メガネとマスクをフル装備だったりするものだから、お互い会っても最初は誰だか判らなかったりしてね。んで、呼吸がキツイもんだから、コーホーコーホー息を切らしながら必死にゴルフやってたりして、なんか接待になってるんだかなっていないんだかよく判りません。

 仕事の付き合いってよーわからんよな。


 そんなこんなで更新を再開したいと思います。

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December 31, 2004

師走というのは忙しすぎたり・・・

 とうとう大晦日になってしまいました。

 年末は雲丹のように仕事が詰まって殆ど更新どころではありませんでしたが、来年はそれなりのペースで頑張ってみたいなぁと思ったり遠い目をしてみたり。

 とにかく今年はこんなページにお付き合いいただいてありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

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December 13, 2004

外人モデルでも間抜けな広告

先日愛用の鼻毛切りバサミが無くなってしまったので、ドラッグストアに新しいのを買いに出かけました。

 ところが棚を探しても『鼻毛切りバサミ』というのが見当たりません。店員さんに聞いてみると、どうやら最近はそのものズバリではなく、『セーフティハサミ』というらしいですな。そんなもん気取らなくても、『鼻毛切りバサミ』の方が判りやすくていいと思うんですが。

 再び棚のところに戻って商品を探しました。えーと、セーフティバサミ、セーフティバサミと・・・・おっ?
 ワタシの目に『セーフティバサミ』という言葉より先に飛び込んできたのは、パッケージについていた、商品そのものの使用法を表す一枚の写真でした。

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 おおう!なぜにパツキンのねーちゃん?
 しかも思いっきりスカして鼻毛切ってます。

 まあ外人が切るとショボイ通販のパジャマも下着もなんとなく格好よく見えてしまうものですが、さすがにこれはいただけません。

 いくらカッコつけても鼻毛切ってるんですから、かなりにまぬけです。

 せっかくそのものズバリを避けた名前を採用したというのに、こんなそのものズバリの写真をパッケージにつけてしまったら意味がないと思うんですが・・・。

 せめてイラストぐらいにしておけばいいのにねぇ。

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November 01, 2004

今週の松井秀喜

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 やっぱこりゃマツイですよねぇ。
 アメリカで活躍しているだけにハロウィンかぼちゃということでしょうか?
 こんだけの作りでそう見えてしまう顔というのも、ある意味オイシくてうらやましい気もしますが・・・。

 あなたはこの顔、誰に見えますか?

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October 26, 2004

地震をもともしない奴ら

 どーもどーも。日を追うに従って新潟県中越地震の被害が明らかになっていき、なんかショック死なんて言葉も飛び交ってるようで、現地の方々のご苦労が偲ばれます。

 つうかワタシの親戚も多く新潟の方に住んでるんで、あんま他人事でも無いんですよね。安否が気づかわれても、暫く電話なんか不通で連絡取れませんでしたしねー。

 ところがそんな中、日曜日にウチの親父のところに、向こうの親戚の一件から電話があったそうで、『いや〜、あんなモン送って貰ってすまなかったねぇ、今日届いたすけ』などと、贈り物のお礼を述べられちゃったそうですが・・・・なぬ?日曜日に届いた?土曜に宅配便で送った荷物だぞ。
 スゲエぜ佐○急便!地震なんかものともしないとわ。やっぱセールスドライバーは伊達じゃないんだね。一昔前のCMを思い出してしまいましたよ。あれは誇大広告ではなかったんだな。

 あ、ちなみにウチの親戚はとりあえずみんな無事だったようです。けっこう平然としてたそうで、こちらもある意味ものともしていません。土建屋が多いから、このあと儲かるしな・・・。

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October 22, 2004

蚊に対してはいくらでも残酷になれるかも

 最近台風のせいかまたぞろ気温があがって、の奴等がチョロチョロし出していますな。

 奴等はまあ大体26〜31度ぐらいの気温をナイス温度と思って活動するらしいです。逆に寒かったり暑過ぎたりすると動けません。

 まあ産卵の時以外は花の蜜かなんか吸って生きている奴等ですから、こういうにわかに数日暑くなった時に飛んでいる蚊に刺される可能性はそんなに高くはない(交尾して吸血を始めるまでに多少は日数が必要らしい)んでしょうが、やっぱウゼぇですし、来年のためを思うと、今のウチに根絶してやりたい気持ちでいっぱいになります。

 なんでも寒い時には葉っぱの裏や物陰なんかでじっとして動かないでいるそうです。そんなことしてるの見かけたことないですけどね〜。
 でも今度寒い日に探し出して、動けないでいるところを思いっきりジェノサイドしてやろうかと、ちょっと思っちゃいます。

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October 19, 2004

よく考えるとアブナイ新製品

 ワタシは血統的には100%新潟産で、いわゆるもち肌の持ち主なんですよ。女性のもち肌というのは世の男性連中に持て囃される価値のある存在ですが、男性のもち肌というのは単にむっちりしているだけであり、あまりありがたい存在でもありません。というか日焼けすれば赤ぶくれするし、剃刀負けもしやすいしで、ハッキリいって困りものなんですよ、ジッサイがハナシ。

 まあそんなワケですから剃刀には気を使います。でも電気剃刀はそんなに好きくないんですよ。原理的には剃るというよりも刈るという感じなんで、いまひとつキレイに剃れねーじゃないかと不信感を持ってしまいます。
 自然と安全剃刀が主体になってくるわけですが、使い捨ては製作精度に問題があるのか、よくゾリっとなっちゃうんで使えません。替え刃式の良いヤツが一番です。

 そんなわけで新製品には目がありません。しかもメカ好きのワタシの心をいやがうえにもくすぐる新製品がシックからっ!!

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 このM3 Power、なんと電動ですよ。替え刃式安全剃刀のくせに電動です。といっても刃がバリバリ動いて髭を切るわけではなく、微妙に振動するのです。なんでもこの振動が髭を浮き上がらせ、そこをスパッと刈り取るんだそうで。なんか説明だけ聞くと振動した刃で考えるだに血を見そうですが、まあそこら辺はうまく作ってあるのでしょう。
 で、ジッサイの使用感ですが、緑色の透明なスイッチがパワーボタンで、コレを押すとジーンと振動が始まります。刃先だけではなく全体がジーンと振動するのです。

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 なんかアレですよ、ツボ押し用に500円ぐらいで売ってる乾電池式のマッサージ機の振動具合によく似ています。つうか、その物ですな。なんで、電動マッサージ機を顔に押し当てているみたいで、ちょっと変なカンジです。とはいえ、もちろん血を見る事なんかはありません。

 ただ、そり味自体は以前の製品であるマッハシンスリーと違いがあるようには思えません。つうか、以前の製品でも充分よく剃れたしねぇ。

 つまりはこのM3 Powerというのは、ワタシのようなギミック好き消費者をあてにして、付加装置をつけ値段を高くしただけの非常に安易な商品・・・かと失望しかけたのですが、よく考えてみれば全体が振動するわけですから、柄の方でツボ押しが出来るじゃん。つまり一粒で二度美味しいなんじゃん・・・ということに思い至りました。

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ツボ押しが可能だ!

 いや。実はね、もっと恐ろしい可能性に考え至ってしまったのです。
 ツボ押しマッサージャーはその形状と機能から、よく夜のオモチャに似ている事が揶揄される代物ですが、ジッサイにそんなことに使おうとしても、すぐに水が入って故障してしまいます。だが待てよ、M3 Powerはもちろん防水じゃん。なんかそういう事に使おうと思えば、世の紳士淑女たちがノープロブレムで使用可能じゃん。しかも手頃な価格だし、恥ずかしい大人のお店に行かなくても、近所のコンビニで涼しい顔して購入可能じゃん。

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ここの使い方が問題だ!

 てな具合に、なんかよくよく考えてみると非常にヤバイ製品という気がしてきたのですが、果たしてどんなものなのでしょう?
 でもまさかそんな使い方している人なんている筈ないですよね?ねっ。

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October 17, 2004

坂なのだ

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 今日は久々に予定がない休日であったので、スケートを履いて都内をウロウロしてきました。
 秋葉原をウロウロ買い物したり、神宮外苑に足をのばしたりしていたんですが、帰りに飯田橋の手前で奇妙な光景に出くわしてしまいました。

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 なんかのイベントらしいんですが、神楽坂の真ん真ん中に、700mにわたってなが〜い紙をひろげて、そこに自由に落書きしていいですよ・・・ということらしいです。
 人間白い紙を前にして『落書きしていいですよ』なんて言われると、やっぱ落書きせずにはいられなくなってしまうようで、子供はモチロンいい大人まで一緒になって、いろいろ紙を埋め尽くしていました。冒頭の写真はちょっと歩いて見つけた力作です。
 なかなかセンスのいい催し物ですねぇ。それになんていったって壮観ですもん。なにせ全長700mのラクガキ用紙ですから。ちょっと感心してしまいました。

 午後はウチに帰ってテレビで秋華賞を見た後、今度はプールで泳ぎに区営体育館に向かったんですが、そこで見つけたのが”ビーチボール大会”の看板です。

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 なぬ?区営プールでビーチバレー大会?するってぇとなんですか?たくさんの水着のねーちゃん達があられもない姿でレシーブ・トス・スパイク!ワンツーワンツーアタック!!というようなサービス(?)をしてくれるというワケですか?なんかスゲエ!なんつーグットタイミング!
 期待に胸とどっかを膨らませてプールの方に向かったワタシでしたが、あにはからんや、そこにあったのは普段と別に変わらない区営プールの光景。
 あれぇ?ビーチバレーはどーなったの?・・・と、狼狽して必死になりながら他の場所を探しまくってみたところ、なんとそれは体育館の方でやってました。

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 なんだよヲイ!普通のバレーボールじゃん!ただ、使っているボールがビーチボールだというだけでな。
 "バレー"と"ボール"だけでエライ違いです。
 しかもバレーボールではちょっとツライというような人がやってるスポーツみたいで、年齢層もアレだったりして、なんかヨン様のフアンの群れに紛れ込んじゃったような気分をたっぷり味わい、ちょっとトホホな気分で体育館を後にしたワタシでした。

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September 13, 2004

カメを飼うには覚悟がいるぞ

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 昨日は町内会の秋祭りだったわけですが、遊びに行っていたムスメ達が唐突にカメを二匹連れて来やがりました。
 どうも縁日のカメすくいですくってきたようで、ポイですくえるぐらいですから、4センチもないような本当に小さなカメです。

 しかし実はコイツはミドリガメの子供。ちゃんと育ててやるとグリグリ大きくなり、オスだと15センチ、メスだとなんと30センチぐらいになるんだそうな。 『カワイー!』とか『手軽そう』とか思って手を出すと、エライめにあってしまう代物なのです。

 子供は雄々しくデカくなるカメを夢見て今から瞳をキラキラさせていますが、だいたい世話をするのは子供じゃなくて、わしら親だしな。ぶっちゃけ今すぐ近所の植物園の池に放してきたい気分です。

 さりとて今のところはひ弱なチマいカメ二匹。子供の手前非人情な事をするわけにも行きません。

 夕べなど片一方が休憩場用に入れてやった石の上から落っこちて、ひっくり返って腹を上にして水の中にぷかぷか浮いていたので、それを見つけた私はいっそこのまま放置しておいて、コヤツをこの世から葬り去ってやろうか・・・などという悪魔的な考えを一瞬頭の中によぎらせましたが、なんとか思い直して水の中から引っぱり上げ、その命を救ってやりました。所詮人間が小物なんで悪にはなりきれないんですな。

 でも奴らの目を見ると絶対なんも考えてなさそうなんで、恩返しを受けることなど絶対にありえないだろうし、多分感謝すらされてないんだろうし、なんか助けた甲斐が無いというか、とっても無益なことをやった気分でいっぱいです。

 せめて神様、オレの査定に善行+1をつけといてください。

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September 08, 2004

蚊に刺されても平気になるには

 さて、蚊を寄せつけない方法としてはありとあらゆるものを試してみている私ですが、前回もお話したとおり、それでも万全にはほど遠いというのが現状です。要するに刺されちゃうわけです。現時点で考えられるものでは、蚊から完全に身を守る方法は存在しないんですよ。

 ならばどうすればいいでしょう?逆転の発想です。つまり刺されてしまうことを前提に考えていけばいいわけですよ。

 強力なかゆみ止め剤を作ればいい?なるほど、それもひとつの方法かもしれませんが、もうひとつ考えを先に進めてみましょう。刺されても平気な体をつくるってのはどうです?

 要は刺されても痒くならなければいいわけですよ。そうなれば蚊なんて全く恐るるに足りません(伝染病とか持ってくる蚊はイヤだけどな)。でもどうやったらそんな体になれるのか?そいつが最大の問題ですよね。

 『心頭滅却すれば火もまた涼し』などと申しますが、火が熱くないなら虫刺されも痒くないのかもしれません。昔の良寛様や小林一茶なんかは、寄ってきた蚊を叩き潰したりせず、血を吸われるにまかせていたんじゃないかなーというイメージがありますが、だからといって虫に刺されたところをヒイヒイいって掻きむしっていたりしたら格好がつきません。世界で言えばガンジーなんかは無抵抗主義だからやっぱ蚊に食わせまくっていたんでしょうが、やはり周囲の手前無様にのたうち回るわけにもいかんでしょう。いや、その必要は無かったんです。恐らくはそれこそ彼らは心頭を滅却し、痒みをさほど感じずにいたに違いないと・・・・いうのはあくまで私の勝手な想像ですがね。
 でも蚊の痒みから逃れるためにそんな高みにまで登らなくちゃいけないのでは、一般人には手も足も出ませんわな。だから心頭滅却はまあ、一応却下ということにいたしましょう。

 それではどうするか?今度は他の動物にヒントを得てみましょう。牛なんか見に行くと、周囲にはたくさんの蚊がたかっています。蚊は別に人間の血だけ吸っているわけじゃないんで、牛もさぞかしアチコチ蚊に食われちゃっているんでしょう。でもさほど痒そうにしている様子も見えませんよね。どうしてでしょう。

 そりゃ鈍いからだろうという答えがスグに返ってきそうですが、まあ半分は正解なんでしょうね。なんたって牛ですから。でも牛以外の動物を色々見回しても、人間ほど虫刺されの痒みを苦にしている様子には見えません。人間よりよっぽど蚊に晒され、虫よけスプレーも痒み止めのクスリも使っていないのに・・・です。

 考えるに、あんまりたくさん刺され過ぎたものだから、虫刺されの痒みに対する免疫が出来ちゃってるのではないかと・・・要するに慣れちゃったんじゃないかと私は推察するわけです。んじゃあ人間も1回蚊にもうこれ以上はないってほどに刺されまくってみれば、次からはあまり痒みを感じなくなるんじゃないかという仮定が成り立ちます。まあ成り立つことは成り立つんですが、試してみようにも、そんな恐ろしい実験誰も受けてくれるわけがないですしねー。検証が不可能ということなら、こちらのラインも却下ですな。

 さて行き詰まってしまったような感じですが、もうひとつの方向からアプローチをしてみましょう。これは実際にいま私が実験台になっています。それは、体質を変えてしまうという実験です。

 蚊に刺されるとなぜ痒くなるか?それは、蚊は人から血を吸う時、刺した針が抜けやすくなるように自分の唾液を相手の体内に送り込むワケですが、それに対して人間の体がアレルギー反応を起こすので、その場所が痒くなってしまうわけです。痒みの正体はアレルギー反応なんですよ。つまり、花粉症で感じる痒みの従兄弟みたいなものなんです。

 ならば花粉症の症状を抑えるためのクスリを呑んだり体質改善をおこなったりすれば、あの痒みも緩和されることになるんじゃないの・・・とは考えられませんか?

 つまり、いつもなら4月ぐらいでヤメにしている花粉症対策を、夏が過ぎるまで継続する。これが、いまやっている実験です。

 私の花粉症対策は体質改善のためにサプリメントを取ることです。また、去年から始めたアフリカつばき茶も、なかなか効果が上がったみたいです。そんなわけで、それらをそのまま9月まで引っぱってみたわけですが・・・自分的にはちょっと効果が上がっているんじゃないかなぁという気がするんですよね。

 先ずは刺されても薬を塗ればさほど痒みは長引かず、ぶり返しも無い。さらに脚が縞縞の蚊に刺されても、ぷっくりと大きく腫れ上がる事は無い。っていっても、まだ5回しか刺されていないのであまり大きな事は言えないんですけどね。検体が不十分なんですよ。

 そこいらへんの効果をよりしっかり確認するにはもっと蚊に食われねばならないんですが、やっぱ蚊に食われるのはイヤだしなー。それに、せっかく蚊を寄せつけない方法を研究してきたのに、なんだか馬鹿みたいです。そんなわけで、今、ちょっとしたジレンマに悩んでいるのですよ。

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September 07, 2004

蚊に刺されない秘密兵器

 さて今年も例年のごとく、蚊とは過酷な戦いを繰り広げてきたわけですが、今年の戦績としては今のところ撃墜2匹、被弾5発に留まっています。

 手で虫を叩くのが嫌いなんで、撃墜2匹はまあ妥当なところでしょう。でも被弾数では劇的な変化が現れています。例年数十発と被弾してきた私が、今年はわずかに5発ですよ。色々やってきた対策が確実に実を結んできていると言っていいでしょう。

 ではどんな対策をしているのかというと、モチロン携帯ベープは持ち歩くようにしています。でもどれほど効果が出ているのかはよく判りません。携帯ベープで撃墜されたらしい蚊というのを、いまだ見かけたことが無いからです。それに、私は蚊対策というのは寄ってこないようにするのがベストだと思っています。鼻持ちならない虫であるとはいえ、なるべくのことなら殺生を避けたいというのが、仏教道徳で育った国の人間の正しいあり方ってもんでしょう。

 ではどうしたら寄ってこないか?奴らはどうやって獲物を探知しているかというと、動物の吐き出す炭酸ガスを感知し、その密度の高い所に飛んでくるわけです。さらに汗(に含まれる血液型物質)の匂いや体温を感知し、さらに狙いを定めていくわけです。つまり、何かの方法でコイツを感知させにくくすればいいわけですよ。そうすれば寄ってきません。だからって、

体に泥を塗ってプレデターから隠れるシュワちゃん

シュワちゃんみたいにここまでする必要はありません。おおげさ過ぎです。そんなことをしなくてもすむ最強の武器が、ベスト電器とかなら2000円ぐらいから売ってるんですから。
 
 奴らを寄せ付けない最強の武器、それは扇風機です。炭酸ガスや汗に匂いを吹き飛ばし、体表の温度を低下させることをいっぺんに行い、あまつさえ蚊の飛行行為自体を妨害し、体表への着地を容易でなくする。まさに最強のウエポンと言って過言は無いでしょう。要するに扇風機にあたり続けていりゃあ安全というわけですよ。ただ大きな欠点があって、持ち歩くことがおよそ不可能だし、持ち歩いてたらとっても変な人と思われてしまうということです。

 そんなわけで携帯ベープを持ち歩いたり虫よけをスプレーをしたり、玄関や窓辺に蚊の嫌がるハーブ系の植物を置いてみたり、家の中の水溜まりをチェックしてみたり(ボウフラが湧くから)という色々な努力の積み重ねが結局必要となってくるワケですね。最後の手段として、ワイン瓶をコルクで擦って数十分間蚊の動きを停止させるというのもありますが、そんなこんなの裏技まで使っても、被弾数を低下させるまでは出来るものの、万全というわけにはいきません。やっぱ食われてしまうわけですよ。痒くなってしまうんです。

 まあ蚊を寄せつけない工夫もコレで限界だとは思いませんし、汗の匂いを変質させる機能性飲料とか食品とかを、そのうちどこかのメーカーが作ってくれるかなーという期待も無いワケではありませんが、現状で他に何か出来ることは無いかなーと考えると・・・・ありました!

 でも長くなっちゃったんで、次回書きます。いや、スグやりますよ。まだ世間的には蚊は元気に飛び回ってますしね。スグ知りたいでしょ。ちょっと待ってください。

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September 02, 2004

Blogに移行してみました

 どうも最近だんだんものぐさになってきて、ホームページ作成ソフトを立ち上げるのさえ面倒くさくなってきました。
 日記もすっかり滞り気味なんで、ここらで再びモチベーションを揺り動かすために、Blogに移行してみました。
 でもどーだろうな。基本的にやる気がないからなぁ。まあ頑張ってみます。

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